介護認定を申請する

介護認定を申請する

介護保険を受ける為の申請書類

介護保険を受ける為には「介護保険要介護認定・要支援認定申請書」に記載をして市役所に提出する必要があります。

介護保険要介護認定申請書

介護保険要介護認定・要支援認定申請書には、「介護保険の被保険者証」を添付する必要があります。

ただし、介護保険の第2号被保険者の場合、介護保険の被保険者証の代わりに健康保険等の保険証でも大丈夫です。

参考文献
介護保険法施行規則より
介護申請書と被保険者証

介護保険の被保険者証はどこでもらえる?

介護保険の被保険者証は、市役所に発行手続きを行わないと交付してもらえません。

健康保険証のように毎年新しいものが送られてくるわけではありません。

介護保険の書類はどこで手に入るの?

認定の申請書類は、市区町村でもらうことができます。

介護保険の書類
市区町村のホームページからもダウンロードできます。フォーマットが少しづつ異なるので、必ず介護を受けたい方のお住まいの市区町村に相談してください。

介護認定には更新手続きが必要です。

介護認定には有効期間があります。

その為、更新せずに更新期間が過ぎてしまうと、介護サービスを利用できなくなってしまいますので忘れずに対応する必要があります。

更新できない場合の特例
要介護認定の有効期間の満了前に申請できない理由があれば、要介護認定の更新申請があったものと見なし、引き続きサービスを受けられるという規則があります。まずは、市町村の介護保険担当窓口にご相談ください。

介護認定の有効期間を確認する方法

介護認定の有効期間は、介護保険の被保険者証に記載されています。

介護保険被保険者証
介護認定有効期間と介護保険被保険者証

介護認定の更新はいつからできる?

介護認定の更新は、更新期間終了の60日前から申請することが可能です。

介護認定の更新も新規申請時と同じ手続きになりますが、日程30日前後かかりますので、早めの申請を行うことをお勧めいたします。

認定審査を再度依頼する方法

要介護認定で「非該当」と判定が出ても、介護が必要で「実情と一致しない」と思われた場合、再申請を行うことができます。

また、判定された介護度が実情と違うと思われる場合でも区分変更申請を行うことができます。

注意事項
ず認定されることを保証するものではなく、再度「非該当」となる場合もあります。また、必ず希望どおりの要介護度で認定されることを保証するものではありません